...全国飲用牛乳公正取引協議会は、適正な表示のために公正取引委員会から認められた公正競争規約を運用する団体です。...
 


全国飲用牛乳公正取引協議会は、消費者の皆様に飲用乳の商品情報を適切にお伝えするよう、会員の容器表示について確認する事業などをしています。

会員は「公正競争規約」に賛同する乳事業者(正会員516)と容器包材メーカー(準会員50)です。(平成20年4月1日現在)

公正取引協議会は、全国飲用牛乳公正取引協議会を始め、食品類で38協議会、それ以外で45協議会、計83協議会<平成20年5月末現在、不動産公取協連合会を除く>あります。

1. 業界の自主ルール「飲用乳の表示に関する公正競争規約」の設定や変更
(公正競争規約は昭和43年5月に公正取引委員会から認定され、その後8回変更されました。)
 
2. 会員に対する「公正競争規約」の指導や周知徹底
3. 一般消費者への広報
4.
飲用乳の公正マークの表示
@ 公正マークは飲用乳の容器やキャップにつけられています。
A 公正マークは全国飲用牛乳公正取引協議会会員の証です。
B 公正マークは公正競争規約に基づいた「適正な表示がなされている飲用乳」の証です。
C 公正マークは多くの消費者に知られています。
5.
飲用乳の公正マークの信用を確保するための事業
@ 適正表示指導
会員が新しい容器やキャップをつくるときや表示を変えるときには、表示を点検し、会員に指導をしています。
A 市販品成分検査
市販の飲用乳を買い取り、乳成分を分析し、容器やキャップに表示された乳成分値と合っているかどうかをチェックしています。
B 定期成分検査
協議会が認定した検査機関で、会員の製造した飲用乳を4ヵ月ごとに乳成分を検査しています。
C 生乳の使用割合表示の調査
生乳の使用割合が表示された飲用乳を生産している事業者に対し、4ケ月毎に生乳の使用状況を調査しています。
D 検査技術研修会の実施
会員の検査技術向上のために研修を行っています。
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